技術士第二次試験(電気電子部門)合格体験記【口頭試験編】

アメブロに書きました合格体験記の転記です。
今日は技術士第二次試験(電気電子部門)口頭試験の合格体験記です。
2017年4月10日の記事の転記になります。

■合格年度

平成28年度

■受験回数

1回(口頭試験の受験回数)

■成績

【口頭試験】
H28年度 (経歴)○ (倫理)○ (技術士制度)○

■使用した参考書

(1) 独学・過去問で効率的に突破する!「技術士試験」勉強法(鳥居直也、同文館出版)

(2) 技術士第二次試験口頭試験対策セミナーテキスト2016(SUKIYAKI塾)
(3) SUKIYAKI塾口頭試験対策セミナー録画(SUKIYAKI塾)

■口答試験体験記

平成28年度に4回目の受験で初めて筆記試験に合格することができました。
ようやく乗り越えた大きな壁。
何が何でも1回で口頭試験に合格するべく、準備を始めました。

口頭試験の日程は合格通知書に記載されているのですが、私の受験日は12月23日(金・祝)。
受験者の中では比較的遅く、準備期間は十分に取れた方だと思います。

まず読んだのは(1)。
これは筆記試験と口答試験まとめて書いてある本ですが、SUKIYAKI塾の目指す方向が明確に書かれていて、何の対策をすればいいのかがよく分かりました。

そして、大きかったのは(2)と(3)。
これはSUKIYAKI塾の口答試験模擬面接を申し込んだ際にいただいたものですが、今回の口答試験対策はほとんどこれだけだったといってもいいでしょう。
普段の通勤電車の中でひたすら(2)を読み、歩いているときはICレコーダーで(3)の録音を聴く、これで合格点に到達できたと思います。
口頭試験に合格するための知識はこれらのテキストに全て詰まっています。
(2)に掲載されている想定質問に対する回答を全て用意し、本番の試験に臨みました。

そして、今回の合格に必要不可欠だったのはSUKIYAKI塾の口頭試験模擬面接。
事前に模擬面接を受けて、悪い部分を全て指摘してもらいました。
私の場合は、業務経歴票がピンチとはっきり言われたのですが、指摘されたことにより対策をじっくり考え、リカバリーすることができたと考えています。
筆記試験でも周りの方の意見に耳を傾けるべきと書きましたが、口頭試験においてはさらにその傾向が強まるでしょう。

■技術士第二次試験合格のポイント

口頭試験は経歴(60点)、倫理(20点)、技術士制度(20点)の3つの分野での評価になりますが、倫理と技術士制度は勉強次第で十分対策できますので、実質的には経歴の部分で合否が決まるといっても過言ではないでしょう。

経歴の部分では事前に提出した業務経歴票が大きなウェイトを占めます。
ここで部門や専門科目が受験科目と違うと指摘されるとリカバリーは非常に厳しくなります。
半年以上前に出した業務経歴票によって、せっかくの筆記試験合格が台無しになってしまう可能性があるので、くれぐれもご注意ください。

そして、やはり重要なのは模擬面接です。
SUKIYAKI塾の模擬面接、先輩技術士の模擬面接が受けられれば受けるべきですし、このような専門の方の模擬面接が無理でも家族などにお願いして面接の練習をするべきかと思います。
イメージトレーニングだけでなく、実際に声に出すことが何よりの訓練になるでしょう。
私は模擬面接だけでなく、家で自分の回答を録音し、それを何度も繰り返し聞きました。

口頭試験は筆記試験と違って『合格させようとする試験』です。
口頭試験本番は間違いなく緊張しますが、試験官も同じようにこの口頭試験を乗り越えてきた技術士です。
誰よりも受験者の気持ちを理解して、苦労を乗り越えてきた受験生を合格させたいという気持ちを持っているものと思います。
十分な訓練を積んで臨めば試験官が助けてくれるはずです。
自信を持って試験に臨んでください。

ユニクロのモニター制度を活用!

ユニクロにはモニター制度があります。
事前に応募して、当選すれば対象の商品をもらい、その感想を送るというものです。
先日このモニターに応募したところ、運よく当選しました。

今回の対象商品はスーパーノンアイロンシャツ。
普通に店舗で買うと2,990円の商品です。

ユニクロのシャツは実際に仕事着として着ていますので、私としてはもう1着増えるのと同じです。
無料でシャツのストックが増えているわけで、非常にお得な状態です。

さらに、今回のモニターとしての意見が反映されることもあるかもしれません。
そうなれば、私としても非常に嬉しいことです。
このモニター制度、有効に使うとかなりおいしいように思います。

次の挑戦は日商簿記3級!

無事にFP3級技能検定を終え、次の挑戦は2月25日(日)の日商簿記3級になります。
このブログのタイトルである『最強の電気技術者への道』からは大きく外れているようにも思いますが、公務員として必要な知識ということで挑戦したいと思います。

日商簿記の内容をざっと見ましたが、FP3級とやや内容的にかぶるところがあるかと思います。
実際に某掲示板などを見ていると、FP3級技能検定と日商簿記3級を併願する方は多いようです。

私は簿記に関する知識は全くありません。
そこで今回は次の参考書を使用します。

みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記(滝澤ななみ)

FP3級に引き続き、滝澤ななみさんの著書です。
FP3級で非常に分かりやすかったので、迷わずこれを選びました。
滝澤ななみさんの著書は文字ではなく、イメージで覚えさせようとするのがいいところです。

早速、今日の帰りの電車から読み始めましたが、初めて目にするような内容ばかりで、やはり私にとってはハードルが高い試験となりそうです。
日商簿記3級合格への道のりは険しい。。。
あと4週間しかありませんが、必死で頑張ります。

FP3級技能検定受検してきました。

今日はFP3級技能検定を受検してきました。

昨日書いた通りですが、今回の試験会場は若い女性の姿が目立ちました。
銀行員や保険の営業の方が多いのでしょうか。
普段私が受ける試験はなかなか女性がいないので、いつもと違う雰囲気での受検となりました。

今回は日本FP協会の試験を選択しましたが、解答が早くも本日の17時30分に出ました。
オフィシャルの解答以外でもTACの解答速報はかなり早く、メジャーな資格試験の対応の早さに驚きました。
私の自己採点結果ですが、以下のようになりました。

学科 44/60
実技 15/20

60%以上の得点率で合格なので、なんとか合格できたようです。
十分な時間勉強できたとは言いがたい状況でしたが、結果が出そうで一安心です。

今回、この試験で株や保険の知識を付けられたというのは、業務においても非常に良かったと思います。
次はFP2級の受検も考えています。
その前にまずは2月末の日商簿記3級ですね。
こちらもあまり時間がないので、明日から頑張って取り組みたいと思います。

いよいよ明日はFP3級技能検定!

いよいよ明日はFP3級技能検定です。

今回は勉強期間は決して長くはなかったですが、一通りは勉強できたと思います。
業務に関係のある内容が多く、勉強した意味はあったと思います。

今回はいつも私が受験しているような試験とは受験層が違うだろうと思います。
電験や技術士であれば、30~50代の男性が中心ですが、今回の試験は年齢がもう少し若め、かつ女性が多いのではと思います。
普段あまり経験しない雰囲気ですね。

明日は今までの勉強の成果を出せるよう、頑張ってきます。