名刺に技術士資格を記載することによる効果

先日も少し書きましたが、名刺への資格記載の効果について書いてみます。
私は名刺に次の3つの資格を名前の下に書いています。

・技術士(電気電子部門)
・第二種電気主任技術者
・エネルギー管理士

以前ブログで名刺について書いたときは、一番レスポンスがあるのはエネルギー管理士と書きました。
この1か月くらい大手のゼネコンやコンサルの方と接することが多かったのですが、ここではやはり技術士に対する反応が大きかったです。
大手のゼネコンやコンサルの方は、技術士も何部門も持っています。
また、大手ゼネコンの電気担当の方は、私の名刺を見て、電験二種に反応していました。
これは電気屋ならではの反応だと思っています。

これだけの反応がいただければ、名刺に資格を記載するのはそれなりに意味があるのではと思いますが、名刺に資格を書いた事でよかったことが昨日ありました。

昨日、これまで何度も連絡を取っていた某自治体の担当者から、この4月で異動があったという連絡があったのですが、実はその方は電気職の公務員だったとのこと。
ずっと事務職だと思って接していたので、私にとっては大きなサプライズでした。
私の名刺を以前その方に渡していたのですが、名刺記載の資格で私が電気職というのは知っていたようです。
同じ電気職だからこそ、記載の資格の重さを十分認識されていたようです。

名刺に資格を書くことについては、自分でも正直自信がない部分があったのですが、上記のような反応があると書く意味は十分あったのではと思っています。
もちろん、資格は相手の反応を見るために取ったわけではありません。
反応だけでなく、内面も資格に見合う技術者になれるよう成長したいですね。

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