第二種電気工事士筆記試験に1週間で合格する!

第二種電気工事士上期筆記試験まであと1週間となりました。
平成29年度は上期・下期合わせて約15万人もの方が受験している巨大な試験です。
電気関係資格試験最大のイベントの1つでしょう。

第二種電気工事士試験というと、電気関係の試験の入口に当たるといっていいでしょう。
ただ、電気関係の入口とはいっても、三相交流、力率、配線図など、決して簡単な内容ではないと思っています。

今回受験される方はすでに追い込みの時期に当たり、今は問題演習や過去問演習をしている方が多いのではないかと思います。
一方で、今まで十分な対策ができていない方もいるのではないかと思います。
そのような方に、あと1週間で合格できる方法というのを書いてみたいと思います。
次の一冊を1週間で仕上げてください。

第二種電気工事士筆記試験模範解答集 平成30年版(電気書院)

これは過去問です。
過去問をいくらか解くとわかるのですが、この試験はほとんどが過去問の使いまわしです。
たまに計算問題の数値も変えずに出してくるときもあるくらいです。
あくまで試験合格を目指すのが目標であれば、『過去問を確実に解けるようにする』というのが合格の必須条件になると思います。
解説を読んで内容を理解して覚えるというのが理想ですが、最悪理解できなくとも解答を知っていれば答えられそうな問題というのもいくらか存在します。
今から1週間で、以下のことを意識して勉強するのがいいかと思います。

・計算問題より正誤問題を中心に勉強する。
・法令の問題は範囲がそんなに広くないので、確実に点を取れるよう覚える。
・鑑別問題は写真を覚えれば得点源になるので、重点的に勉強する。

あまりいい方法ではないかもしれませんが、あくまで合格のための手段ということで書きました。
どれだけ実務の知識・技術があったとしても、試験に不合格になってしまうとその知識・技術を活かす場さえ失います。
電気工事の世界で電気工事士の資格というのは非常に重要なものです。
あと1週間、合格を目指して頑張ってください!

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