【読了記録】検索上位を最速で実現させるWordPressSEOの極意

先日読んだ本の記録です。

恥ずかしながら、SEOというのは今までよく知らなかった単語です。
アクセス数を増やすための本を探していたところ、この本に出くわしました。

まず、この本を読んで一番驚いたのが、Googleの検索の仕組みです。
行列により計算して、検索の表示を決めていたというのを初めて知りました。
アクセスのことを勉強する度に、Googleの技術力の高さを再認識させられているように思います。

アクセス数を増やすのに重要なのは、被リンク数を増やすこととのことです。
ただし、やみくもに被リンク数を増やしていってもスパム扱いされてしまうので、気を付ける必要があるとのことです。
また、Googleウェブマスターツールの活用についても説明がありました。
ここから自分のブログのキーワードを見つけることができそうです。
また、検索エンジンからヒットさせるには、やはりタイトルが重要とのことです。

ちょっと難しい本にはなりますが、非常に参考になりました。
今後はSEOについて、もう少し勉強していこうと思います。

日本代表決勝トーナメント進出!

サッカー日本代表が決勝トーナメント進出を決めました!
今回は3戦全敗という予想が多い中、いい意味で期待を裏切ってくれたと思います。
特にセネガル戦は見ていて熱くかつ面白い試合でした。
本当おめでとうございます。

3戦目のポーランド戦は、負けているのに自陣で時間稼ぎをするという奇妙な状況になりました。
これについては海外のメディアなどでだいぶ叩かれているようです。
確かにこの試合だけ見ると勝ち点を狙いにいっていないように見えるので、叩かれてしまうのはある程度仕方ないことかと思います。
ただ、今回は与えられたルールの中で純粋に結果を求めたものだと考えています。
すんなりOKとはいかないかもしれませんが、ルールに則ってしたまでのことかと思います。

これは資格試験の流れでも当てはまることかと思います。
合格までの過程は言うまでもなく重要です。
それでも、どれだけいい過程があったとしても、不合格になれば評価されないのが資格試験です。
これと同じことなのではないでしょうか。

今回の判断が間違ったことではないと証明するためにも、次のベルギー戦はぜひとも勝ってほしいものです。
相手はFIFAランキング3位の強豪ですが、相性や今の雰囲気などを考えると、勝てる要素はあると思っています。
初のWワールドカップベスト8目指して頑張ってほしいものです!

【読了記録】プレジデント2018年4月30日号~いる社員、いらない社員

先日読んだ本の紹介です。

最近よく言われることではありますが、AIの普及によりなくなる仕事が出てくると言われています。
銀行などは特に敏感で、すでに職員削減計画を出しているところもあります。
我々も無関係ではないと思っています。

今回はそのような背景を踏まえ、いろんな方の考えが登場します。
その中で私が注目したのは、東京電力ホールディングスの小早川社長。
小早川社長の記事を読むためにこの本を読んだようなものです。

小早川社長がこれまでの社長と比べて異端なところは、東大卒ではない(東工大卒)、営業畑からの社長、理系の社長というところです。
さらに工学部卒ながら、営業一筋というのも異端かと思います。
小早川社長のコメントからは将来の電気業界のために何かいいヒントを得られるのではと思い、今回のような特集があれば注目して読んでいます。

今回の小早川社長のコメント、気になったものを抜き出します。

・理想の社員は『現場を愛してる社員』。
・多くの失敗体験をしている社員を優先。
・個人の結果より、チームの結果を優先。
・自分なりに仮説を立て、それを実行するまでやりとげる人を優先。

この号では、自治体の首長が求めている公務員についての特集もあります。
四條畷市長、三重県知事、千葉市長、岡山県知事のコメントが登場します。
どれも今後の公務員像を示してくれるものばかりで、非常に参考になりました。

小早川社長の考え方にはこれからも注目して行きたいと思います。
今後の電気技術者のための何らかのヒントがあると思います。

『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の改訂版が出るようです。

技術士第二次試験まであと約半月。
最後の追い込みに入っていることと思います。

技術士第二次試験対策の本として、私が特にお勧めする1冊があります。
今から読むと少し遅い内容かもしれませんが、うまくまとまった良書です。

聴く!技術士二次試験論文のツボ
山崎 恭司
学芸出版社

これを読むと合格のために必要な論文というのが何なのかがわかると思います。
CDが附属されていて、このCDには山崎さんの講義が入っています。
昔は通勤時にこのCDをよく聞いたものでした。
ブックオーディオの先駆けと言ってもいいのではないでしょうか。
ただ、現在はこの本は絶版となっているようです。

著者の山崎さんはメルマガも出していて、私はこのメルマガも購読しています。

『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン

最新号で明らかになったことですが、『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の改訂版が出るとのことです。
ちょうど、平成31年度試験に対応したものになるとのことです。
これは私も正直楽しみですね。
私はすでに技術士を取得し、また他の部門を受ける予定はありませんが、それでも読みたいという気持ちがあります。
技術士試験対策本というのは、文章の書き方など、業務でも役に立つ部分があるように思います。
来年度以降受験を予定している方、ぜひともこの本を参考にしてください。

【読了記録】マンガ日本の歴史〈41〉

最近読んだ本の記録です。

この本は題名そのままです。
小学生向けの漫画ではなく、石ノ森章太郎さんが書いた大人向けの歴史漫画です。

今回はこのうち41~43巻を読みました。
この巻はちょうど幕末の時代に当たります。

この本を読んだ目的ですが、先日妻に幕末の頃の話を分かりやすく説明してほしいと言われたものの、十分な説明ができなかったためです。
幕末の頃の話については、政治的な話だけでなく、登場人物の関係が非常に複雑なため、好きな方以外が理解するのは大変だと思います。
この漫画は大きな流れを分かりやすく確認できるのが大きいです。

この3冊を読んで、幕末の頃の大体の内容は把握できました。
歴史として何が起こったかは十分把握していたつもりですが、幕府、朝廷、尊攘派などなど、どんな想いを持って立ち向かっていったかがわかった気がします。
歴史は人物の感情を考えると楽しく読めますね。