技術士(電気電子部門)資格の使い道

私はGoogleアラートを活用しています。
特定のキーワードのニュースについてメールで受けとることのできる機能で、私はEV、FCV、技術士などの単語を登録しています。

今日はめったにない技術士のニュースが来ていました。
以下のニュースです。

和泉市、和泉シティプラザ等ESCO事業1日まで表明書受付(2018/07/19 日刊建産速報社)

『技術士』が出てくるのはこういうニュースになってしまいますね。
そして、これが技術士資格の使い道の一つでもあります。
建設部門であれば、土木発注の案件が多いとは思いますが、電気電子部門が必要な案件というのはごくわずかでしょう。
このニュースの案件でも、技術士でなくともエネルギー管理士などでもOKとなっています。

周知の事実かもしれませんが、建設部門以外の技術士は、発注の要件として必要になるケースはごくわずかかと思います。
電気電子部門の技術士を取得する目的というのは、まさに技術の証明のためではないでしょうか。
資格を持っているだけでは何の価値もないと思います。
資格があるから活躍できるわけではなく、技術士の活躍がこの資格の価値を高めるのだと思います。

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