一生ものの免状はこうやって保管する!

先日ブログで免状の紛失について書きましたが、参考まで私の免状の保管方法を書きます。

免状はどれも原則としては永久に有効なものです。
私の体の一部となるものとして、大切に保管しています。
(その割には、消防設備士の免状を一時なくしてしまいましたが。。。)
この保管方法について書きたいと思います。

●紙の免状の保管

免状はこのパターンが一番多いかと思います。
昔であればB5サイズが多かったかもしれませんが、今はA4サイズが主流です。
電験、エネ管、ビル管など、全てA4サイズですね。
私は免状1枚につき、ダイソーで買ったプラスチックカバーに入れています。
このような状態になります。

第二種電気主任技術者免状

技術士だけはB4サイズであり、特大サイズになってしまいましたが。。。
そして、このプラスチックカバーを束ねて、ダイソーのキャリングケースにしまっています。
このような状態になります。

ダイソーキャリングケース

●名刺サイズの免状の保管

消防設備士やボイラー技士の免状がこのサイズです。
運転免許証のように携帯しやすいのがこのサイズのいいところでしょうか。
実際、電気工事士や消防設備士は携帯が義務付けられています。
これらはまとめてダイソーの名刺ケースにしまっています。

ダイソー名刺ケース

名刺ケースは紙の免状と同じく、ダイソーのキャリングケースにしまっています。

ちなみに免状は全てスキャンを取っていて、また、写しを1冊のファイルに綴じています。
このファイルは私の職場の机の上に立ててあります。
くじけたときにこのファイルを見て元気を取り戻そうと思って置いています。
実際に見ることはほとんどありませんが、置いているだけで自分が強くなれるおまじないみたいなものですね。

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