明日はいよいよ電験一種一次試験

いよいよ明日は電験一種一次試験です。
受験票に写真を貼り、電卓も用意し、準備だけは一応完了です。

今回は理論と電力の受験になりますが、やはり理論が不安ですね。
正直、一種の理論は難しいです。
今回勉強していて、全く手の出ない問題がいくつもありました。

毎回、理論では答えが全くわからなかったらディメンションだけでも計算します。
これだけでも解答が絞れることはあります。
マークシートだからこそできるテクニックですね。

不安は多々ありますが、明日は頑張ります。
明日電験一種一次試験または二種一次試験を受験されるみなさま、お互い頑張りましょう!

電験一種受験票の写真

明後日は電験一種一次試験です。

今日ふと思い出したのですが、受験票の写真をまだ貼っていませんでした。
危うく写真なしで受験会場に行ってしまうところでした。

私の無駄なこだわりかもしれませんが、受験票の写真は少しでもきれいになるよう、自宅のプリンターでは印刷しないようにしています。
少し前ならカメラのキタムラで印刷していましたが、最近はコンビニのプリンターがかなりきれいなので、もっぱらコンビニで印刷しています。
私は以下の手順で証明写真を作成します。

(1) デジカメで写真を撮る。
(2) 写真データを縦2枚×横2枚の計4枚に貼り合わせる。
(3) このデータをL版でコンビニで印刷。

セブンイレブンであれば、L版1枚で30円です。
L版1枚で4枚の証明写真を印刷できるので、1枚のコストは7.5円になります。
きれいに印刷することができ、かつ安く印刷できるおすすめの印刷法です。

ちなみに、電験で受験票の写真を忘れると、試験場本部受付に申し出ることになっています。
具体的にどのような措置を取られるのかはわかりませんが、当然ながらこのような状態は避けるべきでしょう。
当日少しでもいい精神状態で受験できるよう、写真の貼り忘れは絶対に避けたいですね。

【読了記録】日経ビジネスアソシエ2018年8月号~あの会社のすごい働き方

先日読んだ本の記録です。

日経ビジネスアソシエ 2018年 8 月号
日経ビジネスアソシエ
日経BP社

2018年9月号で休刊となる日経ビジネスアソシエです。
今号で特に気になったのはタイトルにもある働き方と、付録の快眠についてです。
この2つのテーマについて書いてみたいと思います。

まずは、働き方改革。
個人的には働き方改革は窮屈なものと感じています。
現在は私は残業がなかなかできなくなり、どうしてもしなければならない仕事以外は次の日以降にするよう言われています。
夜遅くまで必死で考えて取り組むということが今はできない状態です。
(この方法が決して効率が良くないというのもわかりますが。)

今号の特集では、働き方改革に取り組んでいる企業の紹介がありますが、いずれも組織の中の制度改革でした。
参考にはなりますが、制度改革となると私一人では変えることはできません。
そのような中でも、『話し合いで決まったことをその場で記録する』『情報をクラウドで共有し見える化』というのは、私でも活用できる方法と思いました。
やはり、今回の特集を読んでいても、自分の中で合点がいく働き方改革というのが見えてきません。
これについてはもう少しいろんな本を読んでみたいと思います。

2つ目に夏の快眠について。
今までも快眠についての本をいくつか読んでいますが、今回の要点をまとめると以下のようになります。

・就寝前はエアコンで部屋を冷やす(タイマーは3時間)。
・寝具を夏用に変える。
・湯船に浸かり体を温める。
・就寝前にしっかり水分補給する。
・就寝2時間前のPCやテレビは控える。
・休日も起床時刻は平日に合わせる。

そして、睡眠について記録することが有効とのことです。
記録の方法としては、手帳、アプリ、スマートウォッチなどがあります。
今は私は手帳に就寝時刻と起床時刻を書いていますが、これをもっと睡眠の質に活用したいところです。
これについてはまた別途まとめて書きたいと思います。

【読了記録】プレジデント2018.8.13号~年収400万円父さんの極上家計簿

先日読んだ本の記録です。

プレジデントなどのビジネス誌のテーマの一つは、長らく『お金を稼ぐ』というところにあったと思います。
サラリーマンにとって、努力して少しでも稼ぎを増やすのが『夢』または『目標』となっていたのではと思います。
ところが、今回読んだ号でまず目に入る副題の『年収400万円』というところ。
これは正に働き方改革の影響でしょう。
サラリーマンの目標が、『お金を稼ぐ』から『与えられた給与で幸せになる』に変わってきているように思います。
今後、超高齢化社会になるにつれ、ますますこのような傾向が強くなるのではないでしょうか。

低い収入の中で幸せを見つける方法、まとめると以下のようになるでしょうか。

・昼食はクーポンや特典でできるだけ安くする。
・LED電球などで電気代を削減し、少しでも光熱水費を減らす。
・英会話は無料体験講座などを活用する。
・通信代は格安スマホの活用、または大手キャリアの割引サービスを活用する。
・スーツは3万円くらいのものがもっともコスパがいい。
・資産は持つだけではなく、必ず運用する。

そして、今号でよかったのは、安めのグッズで使えるものを特集したところです。
普段の号であれば、このようなグッズ紹介はかなり高いものが紹介されているのですが、今回のテーマはコストパフォーマンス。
思いがけないものが紹介されています。
そのうちのいくつかを紹介します。

ビジネスリュックは非常に便利で、コストパフォーマンスがいいとのことです。
このリュックはかなり安めの価格設定です。

名刺入れにメモホルダー(ジョッター)が付いたものです。
私も使っていますが、非常に使いやすい商品です。

タブレットでもあるデジタルメモに特化した商品です。
非常に安いです。
これがあれば電車の中で計算問題を解くこともできそうです。

クッションがあるだけで、仕事の効率が大きく改善されます。
私はニトリのものを職場で使っています。

今はプロジェクターもこんなに安い商品があるようです。
ホームシアターとしても使えます。

他のグッズについては、誌面の方をご覧ください。
コストパフォーマンスの高いグッズが多く紹介されています。

平成30年度行政書士試験申し込みました。

以前から受験を考えていた行政書士試験。
本日申し込みをしました。
締め切りが8月28日(火)17時でしたので、ギリギリの申し込みとなりました。

受験するかどうか悩みました。
まだまだ準備ができておらず、自分の未知の分野であるのに満足に戦えるのか。
もし電験一種で二次試験まで進んだら、両方の勉強を進めることは可能なのか(行政書士試験の1週間後にと電験一種二次試験)。
いろいろな不安材料がありましたが、受けずに後悔するより、受けて後悔する方を選ぼうと思い申し込みました。

今回の受験の目的ですが、行政知識を体系的に学び、今の業務に活用するためです。
当たり前すぎる目的かもしれませんが、少しでも行政知識を増やして業務に活用できるよう頑張りたいと思います。