1か月間で電験三種に合格する!

電験一種・二種一次試験及び電験三種まで、あと1か月を切りました。

長らくこの目標に走ってこられた方は、すでに4科目分冊本の演習や過去問演習などを終え、追い込みの段階に入っているのではと思います。
ですが、実際のところはこのように十分な準備をして臨まれる方というのは多くはないのではと思います。
仕事が忙しかったり、プライベートでもっと他にやることがあったりと。。。
今日はこのように十分な準備ができていない方のために、1か月で電験三種を合格点に持っていく方法を書いてみます。

私の紹介する方法というのは、内容の理解よりもとにかく点数を稼ぎ、合格を目指す方法です。
簡単にまとめると以下のようになります。

・あと1か月間、過去問の演習に集中する。
・計算問題と正誤問題では、正誤問題優先で勉強。
・解説を読んでも理解できない問題はどんどん飛ばして、理解できる問題から解く。理解できない問題は解答を丸暗記する。

実戦で1つでも多くの解法を覚えていくというやり方です。
電気の本質の理解とは少し路線が異なるかもしれませんが、合格の確率を上げるための方法になるかと思います。
過去問演習書として、以下の本がおすすめです。

電験三種精選問題
不動 弘幸
オーム社
電験三種365問の完全攻略
不動 弘幸
オーム社
電験三種の強化書
不動 弘幸
オーム社

全て不動弘幸先生の著書です。
不動先生の著書のいいところは、ポイントが簡潔かつ分かりやすく書かれている点です。
簡潔に書かれているので、何を覚えればいいのかがすぐにわかりやすいのです。
時間が限られているときほど、不動先生の著書は威力を発揮すると思います。
これらのどれかを1冊マスターするつもりで取り組むと、大きく合格に近づくかと思います。

電験三種は難しい試験ではありますが、全てマークシートです。
ある程度問題に慣れると、5択のマークシートをある程度絞れるということもあります。
今からでも勉強すれば、合格の可能性を高めることは十分可能ということです。
最後まであきらめず頑張ってください!

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