時間を作れる人が電験三種に合格する!

過去にアメブロで書いた電験三種勉強法の記事で、私が特に重視するものを再度書きたいと思います。
2017年5月2日に書いた『時間を作れる人が合格する』です。
2018年8月3日に書いた『1か月間で電験三種に合格する!』と併せて読んでいただければ幸いです。

電験三種を受験される方は仕事の傍ら勉強をされる方が多いのではと思います。
よく聞くのは『仕事が忙しくて勉強できなかった』という意見です。
夜遅くまで仕事をして、疲れて勉強する気にはならない、そのまま勉強せずに気がついたら試験直前、このような方もおられるのではと思います。

きちんと統計を取ったわけではなくあくまで感覚的なものですが、忙しくても合格する方はいますし、逆に忙しくないのに不合格になる方はいます。
技術士の合格体験記で書きましたが、『忙しい人ほど合格する』という言葉もあるくらいです。
勉強をする時間がないのは環境のせいではなく、自分のスケジュール管理に問題があると考えていいのではないでしょうか。

必ずしもみなさまのスタンダードにはならないかもしれませんが、私の時間の作り方です。

(1) スキマ時間を作って勉強する。

待ち時間、昼休み、通勤時間など、10分程度のスキマ時間を勉強に充てるというやり方です。
10分あれば電験三種の問題1問を解くことができます。
私が有効に使っているのは、以前も書きましたが、通勤電車の中です。
慣れると通勤電車の中は最高の勉強空間になります。
通勤電車での勉強については、先日も紹介しました浜野秀雄さんの『資格試験「通勤電車」勉強法』をご覧ください。

資格試験「通勤電車」勉強法
浜野 秀雄
日本実業出版社

(2) 毎日勉強する。

上記のスキマ時間と関係する部分はありますが、トータルの時間は少しでもいいので毎日勉強することが重要です。
勉強というと、1時間くらいのまとまった時間が必要と考える方が多いかもしれませんが、(1)で書きましたように10分あれば勉強できます。
まとまった時間ができないの勉強せず、これをずっと引っ張ってしまう方が多いのではないかと思います。
少しでもいいので毎日勉強して習慣付けることが合格への近道です。

(3) 早起きする。

まとまった時間がほしい方には早起きして勉強することがおすすめです。
夜無理してするくらいなら、朝スッキリした頭で勉強する方が間違いなく効率的です。
個人的におすすめなのは、朝のすいた電車の中での勉強です。

いかがでしたでしょうか。 上記の1つでも実践すると勉強の習慣がつくのではないでしょうか。
目指すは勉強を食事や歯磨きなどと同じ『習慣』にすることかと思います。
電験本番まであと半月ほどですが、このわずかの期間でも実践すると効果が出るはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です