【読了記録】プレジデント2018.8.13号~年収400万円父さんの極上家計簿

先日読んだ本の記録です。

プレジデントなどのビジネス誌のテーマの一つは、長らく『お金を稼ぐ』というところにあったと思います。
サラリーマンにとって、努力して少しでも稼ぎを増やすのが『夢』または『目標』となっていたのではと思います。
ところが、今回読んだ号でまず目に入る副題の『年収400万円』というところ。
これは正に働き方改革の影響でしょう。
サラリーマンの目標が、『お金を稼ぐ』から『与えられた給与で幸せになる』に変わってきているように思います。
今後、超高齢化社会になるにつれ、ますますこのような傾向が強くなるのではないでしょうか。

低い収入の中で幸せを見つける方法、まとめると以下のようになるでしょうか。

・昼食はクーポンや特典でできるだけ安くする。
・LED電球などで電気代を削減し、少しでも光熱水費を減らす。
・英会話は無料体験講座などを活用する。
・通信代は格安スマホの活用、または大手キャリアの割引サービスを活用する。
・スーツは3万円くらいのものがもっともコスパがいい。
・資産は持つだけではなく、必ず運用する。

そして、今号でよかったのは、安めのグッズで使えるものを特集したところです。
普段の号であれば、このようなグッズ紹介はかなり高いものが紹介されているのですが、今回のテーマはコストパフォーマンス。
思いがけないものが紹介されています。
そのうちのいくつかを紹介します。

ビジネスリュックは非常に便利で、コストパフォーマンスがいいとのことです。
このリュックはかなり安めの価格設定です。

名刺入れにメモホルダー(ジョッター)が付いたものです。
私も使っていますが、非常に使いやすい商品です。

タブレットでもあるデジタルメモに特化した商品です。
非常に安いです。
これがあれば電車の中で計算問題を解くこともできそうです。

クッションがあるだけで、仕事の効率が大きく改善されます。
私はニトリのものを職場で使っています。

今はプロジェクターもこんなに安い商品があるようです。
ホームシアターとしても使えます。

他のグッズについては、誌面の方をご覧ください。
コストパフォーマンスの高いグッズが多く紹介されています。

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