電験一種一次試験受けてきました。

本日、電験一種・二種一次試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした。

私は電験一種一次試験を受験しました。
今回は私は理論と電力の2科目受験です。
平成26年度から電験一種を受け始め、通算で5度目の挑戦になります。

電験は一種から三種でもう10回以上受けていますが、理論科目の受験は過去にあまりありません。
(早めに科目合格することが多かったためです。)
今回のように午前だけで試験が終わるのは初めてになります。

それでは、各科目の感想を書いてみたいと思います。

●理論科目

受験者はかなり多めでした。
今回はB問題から解くという作戦で臨みました。
一種の場合、B問題の1問当たりの配点はA問題の2倍になります。
今までやらなかったのが不思議なくらい、当然やるなければならない作戦でした。

今年度の問題もやはり時間は足りませんでしたが、昨年度の問題と比べると、素直な問題が多かったように思います。
無理矢理にでも全ての解答を埋めることはできました。
A問題よりB問題の方が簡単だったかも。
わからない問題は、問題の最後から逆に読んでいき答えを推測するというインチキ手法で埋めました。

●電力科目

理論の受験者がほとんど退室し、わずかの方が残っての受験となりました。
私の部屋は科目合格者の部屋だったと思いますが、ほとんどの方が電力はすでに合格しているということでしょう。
昨年度の電力の合格率が高かった影響がそのまま出ていました。

今回の問題は昨年度と同様、取り組みやすい方だったのではと思います。
問3の四端子回路の問題は初めてのパターンで非常に戸惑いましたが。
理論と違って、こちらは時間がかなり余りました。

以上が私の感想です。
某掲示板の書き込みを読む限り、今年はやはり易しかったようです。
ちなみに、電卓の出番はありませんでした。

今日の電験一種・二種に引き続き、明日は電験三種ですね。
受験されるみなさま、頑張ってください!

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