【読了記録】マンガでよくわかるエッセンシャル思考

先日読んだ本の記録です。

マンガでよくわかるエッセンシャル思考
グレッグ・マキューン
かんき出版

マンガで読めるというのが決め手となって読みました。
通勤電車片道で読めるくらいの内容です。

この本でいう『エッセンシャル思考』というのは、『99%の無駄を捨て1%に集中する』という考えです。
この考えは、正に今の働き方改革にふさわしい考え方ではないでしょうか。
仕事の本質は何かというのを教えてくれます。

真面目な人ほど、また優秀な人ほど多くの仕事を抱えてしまいがちになります。
これが今までの日本の社会ではよくある光景だったと思います。
最近よく言われる働き方改革では、超過勤務の削減が第一の目標にようになってしまっていますが、このエッセンシャル思考により、『無駄を省く』ことが可能になります。
この本でよかった部分を以下に書き出します。

・『90点以上』と評価できるものに取り組む。
・『90点未満』のものは思い切って捨てる。
・目指すゴールを明確化する。
・上手な断り方を知っておく。

あまりいいイメージを持てていない働き方改革ですが、この本を読んで、どのような方向に向かえばいいのかが少しわかりました。
この本の考えを実践できるよう、今の仕事をチェックしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です