平成30年度電験一種一次試験合格発表

昨日のことになりますが、電験一種一次試験の合格発表がありました。

私は今回は理論と電力の2科目受験でしたが、自己採点どおり、理論科目のみの合格でした。
電力の科目合格率は、4科目で一番高い59.6%。
昨年度も高かったように記憶していますが、もっとも合格しやすい科目でまたしても不合格になってしまいました。
機械と法規の科目合格有効期間が来年度までなので、来年度なんとかして電力科目に合格し、3度目の二次試験に進みたいところです。

今回の試験で合格された方、おめでとうございます。
一種・二種一次試験に合格された方は二次試験に向けて頑張ってください。
三種合格の方は今までの苦労が報われたことと思います。
今後は同じ電気技術者としてお互い頑張っていきましょう。

来年は二次試験のフィールドに立てるよう頑張っていきたいと思います。

スケジュール帳をGoogleカレンダーに変えてみました。

先月からメモ帳に残していた記録をいくらかスマートフォンに残すよう変えています。
リズムケアというアプリを入れたためです。
今は起床時刻、就寝時刻、体重、1日の歩数、自己啓発記録及び読書記録などをすべてこのアプリで管理しています。
詳細は以下の記事をご覧ください。

最強の記録アプリ『リズムケア』(2018.9.11up)

1か月少しこのアプリを続けましたが、非常に扱いやすいです。
ノートに書いていたときは、記録するのを忘れることもありましたが、リズムケアは書き忘れることなく、すぐに入力することができています。
個人的にノートを読み返すよりもスマートフォンを見ることの方が多いので、過去の記録を見直すという意味でもリズムケアを使ってよかったと思います。
グラフの一覧を見ることができるので、すぐに過去の記録を見直すことができるというのが素晴らしいです。

スマートフォンに記録していく便利さを痛感したところで、スケジュール帳もアプリに変えてみることにしました。
これまではA5ルーズリーフに1ページ1週間のスケジュール帳を作って使ってきましたが、あまり活用できていないのが実情でした。
仕事の予定については職場の共用のスケジュールボードで管理しており、これだけで間に合うことが多かったです。
スケジュール帳がなくても何とかなる状態でしたので、思い切って環境を変えてみることを決意しました。
このアプリに入力しています。

Googleカレンダー

定番のアプリではないかと思います。
デフォルトで入ってるアプリです。
初めて使ってみましたが、入力するのに時間がかかると思っていましたが、手書きよりも意外と入力しやすい印象です。
表示については、1日表示や月表示など、随時変更することが可能です。
スマートフォンだけでなくPCから見れるのも便利な点です。

定番のアプリではありますが、非常に使いやすいです。
リズムケアと同様、スマートフォンの記録に変えてから読み返すことが多くなりました。
今後の予定や今までの記録を読み返すことで見えてくることがあるかもしれません。

しばらくアプリでスケジュールを書いていこうと思います。
これで手書きで残すのはToDoリストや日々の仕事の記録のみです。
こちらは今の手書きのスタイルが気に入っていますが、こちらもどうするか考えていきたいと思います。

資格試験のバッティング

昨日は第一種及び下期第二種電気工事士筆記試験、技術士第一次試験、建築物環境衛生管理技術者試験の3試験が被るという大変な日でした。
これらの試験を受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。

建築物環境衛生管理技術者試験(ビル管理試験)はずっと10月第1日曜に行われていますが、技術士第一次試験は以前は体育の日に行われていましたし、第二種電気工事士試験については下期はありませんでした。
これらの試験を2個以上受験しようとしていた方もいたのではないでしょうか。
今後もこれらの試験はバッティングする可能性があるので悩ましいところです。

私は過去に電験一種二次試験と工事担任者試験がバッティングしたことがあります。
電験一種一次試験の合格見込みがないと思って工事担任者試験に申し込んだのですが、まさかの一次試験合格。
迷わず電験一種受験を選びましたが、結果は不合格。
もし工事担任者を選んでいたらどうなっていたかと考えてしまうときがあります。
その後、工事担任者試験は合格できましたが、この選択は非常に悩ましいです。

今回の試験の中で電気工事士試験については、これから技能試験があります。
1つのミスで不合格になる厳しい試験です。
引き続き頑張ってください!

技術士資格を名刺に書くと確実に効果はあります!

久々のブログ更新です。
一旦ブログ更新を止めると、なかなか更新しなくなるんじゃないかと思いましたが、やはりそうなってしまいました。

今週は少し嬉しいことがあったので書きます。
ある研修会に出席してきたのですが、そこで名刺交換した国の方から、名刺に書いてある技術士資格で少し話ができました。

「技術士を持ってるんですか、凄いですね。」
「技術士を持っているのって珍しいんじゃないですか?」
「技術士を持っているのなら何を任せても安心ですね。」

リップサービスは当然あるでしょうが、まず技術士資格のことをご存じということにまず驚きました。
資格本来の使い方ではないですが、好印象を与えたという点では名刺に書いて良かったと思いました。
技術士資格は超メジャー資格ではないにしても、通用するところでは通用するということを改めて実感しました。

今回のようなレスポンスを受け取ってしまうと、もっと技術士資格を活かせるのではと思ってしまいます。
資格を取ってから活用方法を考えるのは本末転倒かもしれませんが、せっかく自分で切り開いた道、このような視点も常に持ちあわせたいと思います。