エクレア について

某地方自治体に勤務する電気職公務員です。平成29年3月に技術士(電気電子部門)を取得しました。現在合格を目指している電験一種の受験日記や、今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。 【所有資格】 技術士(電気電子部門) 第二種電気主任技術者 第三種電気主任技術者 エネルギー管理士 第二種電気工事士 職業訓練指導員免許(電気科) 建築物環境衛生管理技術者 第二種冷凍機械責任者 二級ボイラー技士 消防設備士(甲1,甲4,乙6,乙7) 危険物取扱者(乙4) 基本情報技術者 技術士第一次試験(電気電子部門)合格 第一種電気工事士試験合格 一級ボイラー技士試験合格

3連休中の勉強成果

今日までの3日間、秋分の日を含め、世間は3連休でした。
この3連休で電験や技術士第一次試験の勉強が大いに進んだ方もいるのではと思います。

私ですが、この3連休、全く勉強できていません。
平日できなかった家事や子どもの相手で3日間が終了しました。
これは予想通りの展開です。
ここ数年、休日はいつもこのような感じです。

今の状況を打開するには、この習慣も変革する必要があると思います。
まずは休日の遅めの起床を早めるところからでしょうか。
また、休日に30分でも本を読む習慣を身に付けていきたいと思います。
できることから少しずつ変えていきたいと思います。

無印良品のシリコーンカップが素晴らしい!

私のルーチンの一つに歯磨きがあります。
歯磨きなんて誰でもするものですし、それをルーチンとはどういうことかといいますと、朝晩以外でも磨いているということです。
職場に歯磨きセットを常置させているのは当然として、外出先でも磨けるよう、携帯用歯磨きセットも常に持っています。
仕事中の昼食後に歯を磨けないと、かなり調子を崩してしまいます。

そんな私ですが、非常に気になる商品を見つけ、思わず衝動買いしてしまいました。

無印良品のシリコーンカップです。
ペシャンコのコップですが、持つときに膨らむことでコップとして使えます。
ペシャンコなので、携帯性に非常に優れています。
このような発想は考えられませんでした。
私には最高のグッズとなりました。

携帯用のコップというのはいろんなものを見てきましたが、これは今まで見た中で一番いいですね。
値段も高すぎず、おすすめの一品です。

何をするにも体が資本!

ここ最近、体力が一日持たないことが多いです。
仕事が定時に終わったときでも結構疲れていて、家事をしている合間にうたた寝してしまいます。
うたた寝するとかえって疲れが溜まってしまい、完全に逆効果です。

ランニングを始めたのは体重の維持(ちょっと減量)が最大の目的ですが、基礎体力をつけるという目的もあります。
ランニングを継続することで、夜まで頑張れる体力がつけばいいのですが。。。
40を超え、年齢の影響というのは確実に出ていると思います。

もう少し先のプランにはなりますが、60才を超えてもまだまだ働きたいと考えています。
仕事にしても資格試験にしても体が資本です。
何をするにも健康が大事というのを痛感しますね。

【読了記録】学びを結果に変えるアウトプット大全

先日読んだ本の記録です。

樺沢紫苑さんの新刊です。
樺沢さんの著書は、出たら全て読むようにしています。

今回の本ですが、樺沢さんの集大成とも言うべき本ではないでしょうか。
いままでの本でも何度も取り上げられたアウトプットについて、さらに詳細が解説されています。
『インプットだけではなく、アウトプットにより初めて記憶は定着する』というのが樺沢さんの考えです。
この本はそんな樺沢さんの考えを掘り下げた本と言えるでしょう。
私なりに重要と感じた部分を書き出してみます。

・覚えるには声に出したり書いたりするなど、体で覚えると忘れづらい。
・アウトプットの6つのメリットは、(1)記憶に残る、(2)行動が変わる、(3)現実が変わる、(4)自己成長する、(5)楽しい、(6)圧倒的な結果が出る。
・ポジティブな言葉を出すだけで幸せになれる。
挨拶は『あなたを認めています』のサイン。
・『質問する』のはもっとも簡単なアウトプット。自分自身に質問することは、脳を圧倒的に活性化させる。
・『本当にやりたいこと』を優先するために、断る勇気を持つ。
・相手に自分の本心を打ち明けることで、絆は深まる。
『ありがとう』は全てがうまくいく魔法の言葉。
書けば書くほど脳は活性化する。
・上手な文章を書くには、たくさん読んで書く。
・朝にToDoリストを書くことで、『1日の仕事の設計図』ができる。ToDoリストはアプリで入力するのではなく、必ず手で書く。
・アイデアを逃したくなければ、30秒以内に『気付き』をメモする。
・思考の軌跡を1冊のノートにまとめる。
『暗記3』『問題集7』が勉強の黄金比。
・アウトプットして自己成長するためには、7時間以上の睡眠が必須。
・1回1時間程度の有酸素運動を週2回以上行うことで、脳は活性化される。
・アウトプット力を高める7つのトレーニング方法とは、(1)日記を書く、(2)健康について記録する、(3)読書感想を書く、(4)情報発信する、(5)SNSに書く、(6)ブログを書く、(7)趣味について書く。

どれも重要な内容ばかりです。
これらはほとんど今までの著書でも書かれていましたが、このうち最後のアウトプットトレーニング法については、すでに私はいくらか実践できているのではと思います。
(このブログを書く行為こそがアウトプットです。)
私が一番実践できていないのは、7時間以上の睡眠ですね。

言うまでもなく、このアウトプットは資格試験の勉強にも思いっきり当てはまるでしょう。
テキストを読みきるより、問題演習で実戦を積む方が合格率が高くなると言えるのではと思います。
『暗記3』『問題集7』ですね。

平成30年度行政書士試験勉強日記1~憲法

行政書士試験の勉強をしています。

私のいつものやり方で、通勤電車の中と昼休みにひたすら本を読んでいます。
今回読んでいるのはこの本です。

全部で700ページ以上もある非常に分厚い本です。
この時点で電験などとはちょっと種類が違う試験であるように思います。
憲法を読み終え、今は行政法を読んでいます。

憲法を読み終えた感想ですが、こういう勉強をもっと前からしておけば良かったと思います。
今の業務に直結しなかったとしても、やはり日本人としてきちんと勉強しておくべき内容でした。
憲法は中学校でも習っているはずですが、なぜこのような内容なのか、今なら解説を読んでスラスラと頭に入ってきます。
私が言うのもなんですが、憲法の短い条文の中には大変深い意味が込められているというのがわかります。

行政法に入って、ちょっと内容的に難しくなってきましたが、興味深く勉強できています。
今のままでは本を読みきれなさそうなので、もう少しペースを上げて頑張ります。