今後の勉強計画~電験一種と行政書士試験の合格を目指して

最近は通勤電車の中ではひたすら読書をする時間が続いていますが、そろそろ本腰を入れて勉強をしていきたいと思います。
毎回試験の1~2か月前にようやくエンジンがかかって、毎回のように時間が足りず不合格になっています。
言うまでもなく、早く勉強を開始することで解決される部分がありますので、今回は早めにスタートさせたいと思います。

まず、2018年の資格試験受験予定です。

9月1日(土) 電験一種一次試験
11月11日(日) 行政書士試験
11月18日(日) 電験一種二次試験

これに自治体法務検定(9/30)が入る可能性があります。
電験一種二次試験はもちろん一次試験をクリアすればということになりますが、当然ながら受験を想定して勉強していきたいと思います。
電験一種も行政書士試験も非常に重い試験ですが、両方の合格を目指して頑張りたいと思います。

今後は以下の本のローテーションを考えています。

(1) 電験一種 一次試験の完全研究(新井信夫)

(2) 電験一種 二次試験の完全研究(新井信夫)

(3) 2018年度行政書士基本テキスト(早稲田経営出版)

(4) 図書館で借りた本

まずは(1)になりますね。
そして、その次に重点を置きたいのが(3)です。
たまに息抜きで(4)というのが大まかな予定です。

読み方としては、今年読んだ『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』を参考にして読んでいきたいと思います。
(1)(2)は7回読みが有効か怪しいところですが、(3)については効果が見込めるのではと思います。

とにもかくにもまずは動きたいと思います。
電気の最高峰試験と行政のスペシャリスト試験、どちらも高い山になりますが、全力で頑張りたいと思います。

【読了記録】行政書士をめざす人の本

最近読んだ本の記録です。

行政書士をめざす人の本(小関典明、泉恵理子、中澤貴)

行政書士の勉強をする前に読む入門書と言っていいでしょう。
試験の概要、申し込み方法、勉強法など、受験者が気になる情報を詰め込んだ本です。

個人的にはこのような本は買ってまで読まなくてもいいと思っています。
今回は図書館で借りることができたので、せっかくなので読んでみました。
読まなくてもいいと思っていながらも、読むと得られるものはやはりあります。

個人的には科目の簡単な紹介があったのが助かりました。
民法や行政法がどういうものか、いくらかはわかった気がします。

最後の合格後の話は私にはほとんど関係ない話です。
合格後に開業を考えている方はワクワクしながら読んだと思いますが。
私の場合、合格しても人生が大きく変わるというわけではないので、このような方に比べるとどうしてもモチベーション的に劣ってしまうかもしれません。
それでも、『技術力と行政能力をどちらも備えた公務員』になるという目標のため頑張りたいと思います。

行政書士基本テキストを購入!

今年受験を検討中の行政書士試験。
ついに行政書士の基本テキストを購入しました。

かなりのメジャー試験であるからか、書店には行政書士のコーナーが設けられ、かなりの種類の行政書士試験用テキストが並んでいました。
TAC、LEC、Wセミナー、伊藤塾など、大手の予備校からの出版が目立ちます。
今回買ったのは行政書士試験のベースとなる基本テキストですが、私はこれを選びました。

合格革命 行政書士 基本テキスト 2018年度(早稲田経営出版)

この本を買った理由は以下の通りです。

(1) 色が多く使われていて見やすい。
(2) 憲法や法令の条文がそのまま表記されている。

(1)については、先日読んだ『6ヵ月で行政書士』にも書かれていた内容です。
TACのものも色が多かったのですが、Wセミナーの方がより見やすいと感じました。

大きかったのは(2)です。
これは他の資格試験でも言えるのですが、法令については要点のみ書き出して、条文そのものを載せていない参考書があります。
法令を理解するにはまず条文を読むことだと思いますので、これが決め手となりました。

ちなみに、先日職場の異動の内示が出て、私は今の部署に残留となりました。
もし異動があれば受験は慎重に考えようかと思っていましたが、そういうこともなくなり、受験する方向で動いています。
まずは少しずつこの基本テキストを読んでいきたいと思います。

【読了記録】フリーター、行政書士になる!

最近読んだ本の記録です。

フリーター、行政書士になる!(松田美幸)

完全に行政書士試験受験モードに入ってますね。
(まだ受験するかどうかはわかりませんが。。。)
タイトルの通りですが、著者の松田さんはフリーターから行政書士試験に合格した方です。
現在は行政書士事務所を設立し、東京リーガルマインドの講師を務めるなど、行政書士として活躍されている方です。

松田さんは一発で行政書士試験に合格されたのですが、相当な時間を勉強に割いています。
独学で合格されたのですが、いろんな参考書を試し、最終的に一番良かった参考書を使っています。
勉強法自体は基本テキストを読んで過去問を解くという一般的なスタイルですが、その努力の量は尋常じゃないという印象を受けました。

今まで私が受けた技術系の資格試験とはこの勉強時間が大きく違うように思います。
技術系の資格試験は仕事の傍ら勉強し、また仕事での経験が資格試験対策にプラスになることが多いです。
しかし、行政書士試験などの法律系資格試験は勉強オンリーの方が多いのではないでしょうか。
他に似たような試験でいうと、司法試験、司法書士試験、公務員試験などがありますが、いずれも予備校に通う方が多かったり、その資格試験のために人生をかけて、勉強にどっぷりつかる方が多いように思います。

ちなみに私の周りの事務職の方の話を聞くと、公務員試験に合格するためにはほとんどの方が予備校に通い、一日中勉強の生活を送っていたそうです。
技術系の職員には予備校に行く方はほとんどいないので、ここは大きく異なるところです。

やる気をもらったというよりは、行政書士試験の厳しさがわかった本でした。
もし受験するのであれば、今までと全く異なったスタイルでの挑戦となりそうです。

自治体法務検定という資格があります。

先日出張の際に大型書店に寄ったのですが、このときに書店に貼ってあったポスターで新たな情報を知りました。

その情報はというと、自治体法務検定という資格です。
自治体法務検定というのは、自治体職員の法務能力を向上させるための検定とのこと。
まだまだ私の知らない資格がこの世にはあるようです。
詳細は以下のサイトで詳しく書かれています。

自治体法務検定

調べてみると受験者数は1,200人くらいということで、それほど大きな試験というわけではなさそうです。
資格名のとおり、地方自治体の職員が受験者の大部分を占めます。
試験結果は合格・不合格ではなく、プラチナクラス・ゴールドクラス・シルバークラス・認定なしの4つに分類されるとのことです。

何となく想像がつきますが、内容的には行政書士試験とかぶるところは多々あるようです。
ですので、敢えて行政書士試験と自治体法務検定の併願をする方が効率的かもしれません。
もし両方受けるとすると、今年の受験予定は以下のようになります。

9月1日(土) 電験一種一次試験
9月30日(日) 自治体法務検定
11月11日(日) 行政書士試験
11月18日(日) 電験一種二次試験 ※一次試験に合格した場合

後半にハードな試験が固まります。
いつもは1~2か月前から試験の準備をしますが、もっと前から取り組む必要がありそうです。
かなり大変なスケジュールですが、何とか全ての試験に挑戦してみたいですね。