何をするにも体が資本!

ここ最近、体力が一日持たないことが多いです。
仕事が定時に終わったときでも結構疲れていて、家事をしている合間にうたた寝してしまいます。
うたた寝するとかえって疲れが溜まってしまい、完全に逆効果です。

ランニングを始めたのは体重の維持(ちょっと減量)が最大の目的ですが、基礎体力をつけるという目的もあります。
ランニングを継続することで、夜まで頑張れる体力がつけばいいのですが。。。
40を超え、年齢の影響というのは確実に出ていると思います。

もう少し先のプランにはなりますが、60才を超えてもまだまだ働きたいと考えています。
仕事にしても資格試験にしても体が資本です。
何をするにも健康が大事というのを痛感しますね。

定期的な運動で健康体を作る!

昨日に引き続き、健康管理についてです。
代謝の話となると、今年読んだこの本を避けて通ることはできません。

この本は健康管理としても、自己啓発としても非常に参考になった本です。
腕立て伏せと腹筋運動をするようになってから、この本の内容を改めて思い出しました。
ダイエットのため、以下のように主旨の言葉を葛西さんが書いていました。

・定期的な運動をするべき。1日10分のウォーキングから始めるなど、目標を低くして実践。

これを思い出し、毎晩少しずつでも走っていこうと決意しました。
さすがに雨天のときは走れていませんが、それ以外の日は少しずつでも走っています。
今走っている距離は毎晩1.5~3kmくらいですが、この数字も少しずつ上げていきたいと思います。

私は過去に運動部の経験はありませんが、10年以上前にジムに通っていたことがあり、このときに10kmマラソンに2回挑戦しています。
この頃を思い出し、また10kmくらい走れるようになるまで頑張りたいと思います。

代謝を上げて体重を20代の頃に戻す!

いつもとテーマを少し変え、私の健康のことについて書きます。

私はこの20年くらい体重に大きな変化はありませんでした。
大体60kg台前半で落ち着いています。
ところが、この2~3年くらい、このベース体重が2~3kgくらい上がってしまいました。
生活スタイルはほとんど変わっていないので、原因が生活スタイルにあるとは考えにくく、おそらく加齢による代謝量の減少ではないかと考えています。
何とかして今の体重を維持するべく、まず次の本を読みました。

図書館の検索ページで、『代謝』で検索して出てきた本です。
内容を見る限り、女性向きの本のようです。
女性向きとは思いながらも最後まで読みましたが、女性向きのダイエットの本というのはエクササイズを取り入れるものが多く、どうも私には馴染めません。
そんな中、唯一守ろうと思ったのがこれです。

・筋肉をつけることで代謝は上がる。

これはダイエットの常識かもしれませんが、私も実践することにしました。
この本を読んでから、毎晩腕立て伏せと腹筋運動を30回しています。
腕立て伏せと腹筋運動をルーチンとしてするのは10年ぶりくらいです。
回数としては少ないでしょうが、まずできるところからやっていきたいと思います。

【読了記録】誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法

試験が終わり、また読書を復活させてます。
今週読んだ本の記録です。

またまた手を出した睡眠の本です。
私は睡眠を解決できれば、人生の多くをいい方向に向かわすことができると思っており、その考えから何冊も睡眠の本を読んでいます。

基本的には今まで読んだ本の内容と変わりません。
レム睡眠とノンレム睡眠、深部体温、眠る前のストレッチなどがテーマとして書かれています。

具体的な手法として、個人的に実践したいと思った方法を以下に書きます。

・目覚めの音楽は邦楽で。脳が勝手に歌詞を認識することで、すっきり起きられるとのこと。
・朝の味噌汁が、その日の夜の心地よい眠りへ導く。
・『眼精疲労』には温かい蒸しタオルで解消。
・深い眠りのためには、寒くても湯たんぽは使わない。

眠りというのは人間の最大のテーマの一つかと考えています。
なんせ人生の3分の1くらいは眠っているわけですからね。
質の良い睡眠が、普段のパフォーマンスに大きく影響することと思います。
少しでもぐっすり眠れるよう、いろんな方法を試していきたいと思います。