平成30年度技術士第二次試験受験お疲れさまでした。

本日技術士第二次試験を受験されたみなさま、本当お疲れさまでした。
大阪北部地震や西日本豪雨などで被災された方、またこれらの災害に対し技術者として対応された方もいたのではないかと思います。
さらにはこの数日続く猛暑。
大変な環境の中での受験でしたが、お疲れさまでした。

SUKIYAKI塾の掲示板によると、今回の総合技術監理部門のテーマは『働き方改革』だったようです。
元々技術士試験は旬のテーマを扱う印象でしたが、このテーマは特に直球で狙ってきていますね。
この数年、ストレートで旬のテーマに触れている問題が多いように思います。
電気電子部門でどのような問題が出題されたのか、非常に気になるところですね。

みなさま大変お疲れとは思いますが、忘れないうちに今回の論文の再現を行うことをお勧めします。
口頭試験に進んだときに論文の内容について問われますし、また不合格だったとしても、今後の分析のため、論文の見直しは不可欠になるでしょう。

この試験は筆記の合格の自己採点ができず、3ヶ月後の合格発表までモヤモヤしてしまうところがあります。
結果が気になるところですが、一旦置いておいて、次の目標に向かってお互い頑張りましょう!

明日は技術士第二次試験2日目

今日技術士第二次試験の総合技術監理部門を受験されたみなさま、試験お疲れさまでした。
そして、明日は総合技術監理部門以外の部門も含めた全部門の試験が行われます。
総合技術監理部門以外の受験者のほうが圧倒的に多く、明日が実質の試験日といってもいいのではないでしょうか。

この試験は1年に1回しかない試験であり、また人によってはこの資格があるかないかで会社等での立場が大きく変わるという非常に重要な試験になります。
相当なプレッシャーを感じて受験される方もいるのではないでしょうか。
くれぐれも緊張で実力が発揮されないということがないよう、気を付けてください
自分が合格するときのイメージを強く持って臨んでください。これで緊張が悪影響を及ぼすことはないはずです。
(緊張を味方につける方法については、樺沢紫苑さんの『いい緊張は能力を2倍にする』をご覧いただければと思います。)

そして、先日書きました予想問題の記事を参考までご覧いただければと思います。
(全然違う問題が出るかもしれませんが。。。)

平成30年度技術士第二次試験(電気電子部門)のキーワードを予想!(2018.7.10アップ)

それでは受験生のみなさま、明日は非常に大切な一日となりますが、頑張ってください!
みなさまのご健闘をお祈りします。

いよいよ平成30年度技術士第二次試験が始まります。

いよいよ明日から平成30年度技術士第二次試験が始まります。
明日7月15日(日)は総合技術監理部門、7月16日(月)は全部門の試験があります。

今年度の試験の特徴として、旧試験制度最後の試験になるということです。
総合技術監理部門は内容変わりませんが、明後日の一般の技術部門の方は新試験制度では論文問題が増加し、より労力が変わることと思います。

総合技術監理部門の受験者は、一般の技術部門をすでに取得された方ばかりですので、試験慣れしているところがあると思います。
試験に臨むに当たって気を付けるべきことなど、特に書く必要はないでしょう。
私にとってはまだ受験すら考えられないレベルの高い試験だと思っています。

明日は今までの努力が報われるよう頑張ってください!
受験される方のご健闘をお祈りしています。

平成30年度技術士第二次試験(電気電子部門)のキーワードを予想!

技術士第二次試験まであと1週間を切りました。

あと1週間で劇的に論文作成力が上がることはないかもしれませんが、最新のキーワードを覚えるのは有用な時間の使い方ではないでしょうか。
(山を張るとも言いますが。。。)
電気電子部門(主に発送配変電や電気設備)で最近話題のキーワードを書いてみたいと思います。
昨年度は電気設備でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)が出題されるなど、旬のキーワードは特に出題されやすい傾向にあるかと思います。
私が特に注視するのは次の3つです。

●VPP

VPPとは、ヴァーチャル・パワー・プラントの略になります。
需要家の蓄電池等を活用し、需給調整を行うというものです。
今後はFIT法による売電は縮小させる方向であり、経済産業省も環境省も自家消費を今後推進していくことです。
今後はVPPを活用しての再生可能エネルギー普及が必要になるでしょう。
VPPは経済産業省がオフィシャルで進めようとしている政策です。

(参考)VPP・DRとは

●水素利活用

平成29年12月に、国の水素基本戦略が閣議決定され、ホットなテーマかと思います。
水素については、燃料電池自動車(FCV)、エネファーム、電力貯蔵など、様々な用途が期待されています。
さらには、二酸化炭素の回収(CCS)もキーワードになってくるかと思います。
褐炭からCCSを利用し、水素のみを取り出す研究が行われています。

(参考)「水素基本戦略」が決定されました

●電気自動車(EV)

この数年で特にEVの普及が進んでいます。
数年前にも次世代自動車の問題が出題されたことがありますが、そのときよりも大きく進んでいるので、注視するべきかと思います。
水素利活用でも書いたFCVも含め、長所短所を整理しておく方がいいでしょう。
ガソリン車と違う点として、V2H(ヴィークル・トゥ・ホーム)などを活用してVPPにつなげることができるという点も注目です。

技術士第二次試験の論文問題のタイプは、以下のどちらかにタイプが多いかと思います。

・基本的なキーワードを扱った問題(ただし、解答ではそれなりに専門分野の知識を書く必要あり)
・旬のキーワードを扱った問題

旬のキーワードについては、上記で触れましたが、基本的な内容については以下の本がおすすめです。

自信のない方は今から読んでもいいと思います。
意外とすぐに読める本で、浅く広く復習するにはちょうどいい本かと思います。

試験まであとわずかですが、最後まであきらめず頑張ってください!

WAONを使い始めました。

今さらになるかもしれませんが、イオンのWAONを購入しました。

きっかけはイオンのアプリをインストールしたことからです。
クーポンを使うためには個人情報の登録が必要ですが、連動させるWAONやカードを持っていなかったことがきっかけでした。

元々電子マネーはあまり使わない方でした。
今の職場の近くにセブンイレブンが多いので、nanacoを2年前に購入したところ、そこから使うようになりました。

nanacoとWAONがあれば大体の店で電子マネーだけで買い物ができます。
WAONはイオンのみで使うものと勝手に思い込んでいたのですが、結構いろんな店で使うことができます。
ローソンとファミリーマートで使えるというのが大きいですね。
あまり小銭を増やしたくない私としては、かなり煩わしさを軽減できる手段です。
なぜ今まで使わなかったのかと思っているくらいです。

確か過去の技術士第二次試験のテーマで、FeliCaを扱った問題があったように思います。
平成31年度以降は、共通科目の論文が復活するので、身近なテーマからの出題には要注意かもしれません。