平成30年度行政書士試験勉強日記1~憲法

行政書士試験の勉強をしています。

私のいつものやり方で、通勤電車の中と昼休みにひたすら本を読んでいます。
今回読んでいるのはこの本です。

全部で700ページ以上もある非常に分厚い本です。
この時点で電験などとはちょっと種類が違う試験であるように思います。
憲法を読み終え、今は行政法を読んでいます。

憲法を読み終えた感想ですが、こういう勉強をもっと前からしておけば良かったと思います。
今の業務に直結しなかったとしても、やはり日本人としてきちんと勉強しておくべき内容でした。
憲法は中学校でも習っているはずですが、なぜこのような内容なのか、今なら解説を読んでスラスラと頭に入ってきます。
私が言うのもなんですが、憲法の短い条文の中には大変深い意味が込められているというのがわかります。

行政法に入って、ちょっと内容的に難しくなってきましたが、興味深く勉強できています。
今のままでは本を読みきれなさそうなので、もう少しペースを上げて頑張ります。

定期的な運動で健康体を作る!

昨日に引き続き、健康管理についてです。
代謝の話となると、今年読んだこの本を避けて通ることはできません。

この本は健康管理としても、自己啓発としても非常に参考になった本です。
腕立て伏せと腹筋運動をするようになってから、この本の内容を改めて思い出しました。
ダイエットのため、以下のように主旨の言葉を葛西さんが書いていました。

・定期的な運動をするべき。1日10分のウォーキングから始めるなど、目標を低くして実践。

これを思い出し、毎晩少しずつでも走っていこうと決意しました。
さすがに雨天のときは走れていませんが、それ以外の日は少しずつでも走っています。
今走っている距離は毎晩1.5~3kmくらいですが、この数字も少しずつ上げていきたいと思います。

私は過去に運動部の経験はありませんが、10年以上前にジムに通っていたことがあり、このときに10kmマラソンに2回挑戦しています。
この頃を思い出し、また10kmくらい走れるようになるまで頑張りたいと思います。

代謝を上げて体重を20代の頃に戻す!

いつもとテーマを少し変え、私の健康のことについて書きます。

私はこの20年くらい体重に大きな変化はありませんでした。
大体60kg台前半で落ち着いています。
ところが、この2~3年くらい、このベース体重が2~3kgくらい上がってしまいました。
生活スタイルはほとんど変わっていないので、原因が生活スタイルにあるとは考えにくく、おそらく加齢による代謝量の減少ではないかと考えています。
何とかして今の体重を維持するべく、まず次の本を読みました。

図書館の検索ページで、『代謝』で検索して出てきた本です。
内容を見る限り、女性向きの本のようです。
女性向きとは思いながらも最後まで読みましたが、女性向きのダイエットの本というのはエクササイズを取り入れるものが多く、どうも私には馴染めません。
そんな中、唯一守ろうと思ったのがこれです。

・筋肉をつけることで代謝は上がる。

これはダイエットの常識かもしれませんが、私も実践することにしました。
この本を読んでから、毎晩腕立て伏せと腹筋運動を30回しています。
腕立て伏せと腹筋運動をルーチンとしてするのは10年ぶりくらいです。
回数としては少ないでしょうが、まずできるところからやっていきたいと思います。

平成30年度行政書士試験対策開始!

今日は三連休最終日。
この三連休で、電験二種二次試験や技術士第一次試験の勉強を大きく進めた方もいるのではないでしょうか。
来週もまた三連休があり、こちらも活用して勉強を進めたいところですね。

私はというと、いつものことですが、子どもたちに付きっきりになり、連休中は勉強は全くできていません。
やはり私は一番勉強できるのは通勤電車の中のようです。

そんな私ですが、先週末から行政書士試験の勉強を始めました。
今まで電気系資格や設備系資格を取ってきた私にとって、初めて挑戦する法律系の試験です。
この試験が簡単には合格できない試験というのは重々承知しています。
合格者の多くは、多くの時間を予備校通いに費やし、とてつもない努力の末に合格しているというのはよく聞きます。
そんな厳しい試験ですが、与えられた時間の中で頑張っていきたいと思います。

まず、今はこの本を読んでいます。

本屋で見て一番わかりやすかった早稲田経営出版のものを選びました。
非常に分厚い本ですが、この基本テキストをしばらく読み込みたいと思います。

そして、この連休中で買った本がこれです。

上記の基本テキストと対になっている問題集です。
樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』で重視されるアウトプットを意識し、早くこの問題集中心の勉強に変えていきたいと思います。

初めての分野の挑戦で、まだまだ分からないことが多いです。
それでも、今回の勉強が今の自分を変えるものになると信じて、頑張りたいと思います。

エネルギー管理士免状取得に必要な実務経験

エネルギー管理士試験の合格発表が終わり、合格された方は免状の申請を考えられているのではと思います。
ただ、ここで気を付けていただきたいのは、エネルギー管理士の免状取得には、実務経験が必要ということです。
エネルギー管理士の試験及び免状の交付に関する規則には、以下のように記載されています。

(合格者に対する免状の交付)
第6条 経済産業大臣は、試験に合格しエネルギーの使用の合理化に関する実務に一年以上従事した者に対して、免状を交付する。

エネルギー管理士の実務経験については、以前非常にお世話になった「電気技術者の部屋」に詳細が説明されています。

エネルギー管理士になりたい!試験Q&A ~免状申請に必要な実務経験は?~

この中で注目すべきは、「照明設備の運転・管理」が実務経験と考えることができるということです。
これなら事務職の方でも申請できるかもしれません。
実は私もこの経験で免状を申請しています。
(当時はまだガチガチの電気設備の実務経験は未経験でした。)

エネルギー管理士の実務経験については、意外と当てはまる経験がある可能性があります。
よく確認してみる方がいいでしょう。
資格は免状を手に入れて初めて効力を発揮するもの。
たとえ使わない資格であっても、試験に合格すれば何とかして免状取得までたどり着きたいものです。